自然の恵みに感謝し、旬の素材にこだわり納得のいくまで吟味し、手塩にかけて創り上げています。

旧、助九郎町(現在の野町)に創業し、時代の変遷に歩調あわせ、昭和63年、社屋を現在の御影町に移転しました。 あくまでも、お菓子を買いにいらっしゃるお客様の<人生の行事>が主であり、私共菓子屋はそのお手伝いをすべき立場にあると考えます。 心やすらぐ金沢の地に生まれ育てられ、この町に暮らす人々と風土を愛する心を何よりも大切に、菓子屋の商いをさせていただいております。


春
なごみのひとときをお楽しみください。
 

商品ラインナップ

通年のおすすめ商品
加賀八幡 起上もなか

加賀八幡 起上もなか

特に吟味した小倉餡を、起上りを形どった最中に詰めました。

愛香菓

愛香菓

城下町金沢で生まれた、和菓子の伝統を洋菓子の感性でコーディネートさせた新しい風味です。

銘菓 さい川

銘菓 さい川

新鮮なミルクと卵を取り合わせ、ふっくらと爽やかな味わいに仕上げました。当店の代表菓です。

金風【生姜サブレ】

新商品

金風【生姜サブレ】

サクサクと香ばしいサブレとピリッと優しい生姜みつ。金沢の新しい和みの風をお届けいたします。

こい茶

こい茶

“サクッ”と焼き上げた煎餅に、濃茶の風味がひときわ際立つクリームをサンドしました。


麦笛

麦笛

昔なつかしい麦こがし(大麦)の風味を生かし栗の実を一粒ずつお包みしました。

箔の音

箔の音

伝統の金沢金箔を添えた優雅なお菓子です。

かの

新商品

かの

石川の餅米「かぐらモチ」と、 能登の宝石「能登大納言小豆」を炊き合せ、地産地消にとことんこだわった贅沢な味わい。

くず湯

くず湯

和三盆糖、抹茶の二味。昔ながらの懐かしい風味がとろりとお口の中に広がります。

郷菓撰

郷菓撰

伝統の中に郷土への思いを託して季の風情を銘菓にしました。


かなざわ

かなざわ

「さい川」「こい茶」「金風」の詰合せ。金沢のなごみ風をお届けいたします。

珈琲「煎」詰合

AGF珈琲「煎」詰合

和菓子をより深く楽しめる、気高い香りと澄み切った味わいのAGFコーヒー「煎」との詰合せ。


季節限定商品
おしるこ・くず湯詰合せ
おしるこ・くず湯詰合せ

冬にほっとあたたまる、懐中しること、くず湯の詰合せ。昔懐かしい優しい風味をお楽しみ下さい。

期間:11月1日〜3月初旬

おしるこ

おしるこ

北海道産のやさしい口どけの乾燥餡にかわいい求肥を入れて、鼓型の最中の皮で包んだ懐中しるこです。

期間:11月1日〜3月初旬

栗天真

栗天真

 カステラ生地に加賀特産丸芋を加え、渋皮栗を自然のままに使用した蒸菓子です。


期間:9月上旬〜6月中旬




季節のお菓子ラインナップ

古来より和菓子と行事は密接な関係があります。ここでは季節の行事にちなんだ和菓子をご紹介します。

春Spring
よもぎふくさ

よもぎふくさ

蓬の蒸生地で粒餡をはさんだ、春の香りをまとった一品です。

期間:2月上旬〜4月
日保ち:2日

桜餅

桜餅

おなじみの関西風道明寺です。つぶ餡とこし餡をつつみました。

期間:2月上旬〜4月中旬
日保ち:1日

桜花

入進学祝

桜花

最中種に、さくらの葉をすり込み、小豆こし餡と求肥を合わせました。季節限定の風趣溢れる逸品をご賞味下さい。

期間:2月下旬〜4月中旬
日保ち:製造日より14日ほど

ひなじょうよ

桃の節句

ひなじょうよ

春の訪れを感じさせるお菓子です。

期間:2月中旬〜3月上旬
日保ち:3日

桜じょうよ

入進学祝

桜じょうよ

上用万頭に桜の花をそえました。おめでたい春を演出します。

期間:3月上旬〜4月中旬
日保ち:3日


花見団子

お花見

花見団子

春の和菓子の定番。三色のお団子の薄い赤は桜、白は白酒、緑は蓬(よもぎ)を表しています。

期間:3月中旬〜4月中旬
日保ち:1日

葛草子

葛草子

桜餡、抹茶餡の2種類の餡をもっちり柔らかな生地で包みこみました。春は桜餡、初夏は抹茶餡に切り替わります。
<電話・メールよりお気軽にお問合わせ下さい。0120-43-1719>

期間:3月中旬〜7月下旬


夏Summer
かしわ餅

端午の節句

かしわ餅

こし餡とみそ餡があります。

1個 147円
期間:4月上旬〜5月上旬
日保ち 1日

ちまき

笹の風味が香るういろうです。

期間:4月中旬〜5月5日
日保ち:2日

抹茶団子

抹茶団子

抹茶を加えた白餡と柔らかな団子生地。抹茶づくしの一品です。

期間:4月中旬〜5月上旬
日保ち:1日

くず桜

くず桜

葛餅を爽やかな桜葉ではさんだ夏の逸品。こし餡と梅餡がございます。

期間:5月中旬〜8月中旬
日保ち:1日

珠姫てまり

金沢百万石まつり
(前田利家公金沢城入城)

珠姫てまり

加賀藩前田利常公にお輿入れされた珠姫様にちなみ作られたお菓子。金箔の華やかさと、てまり麩の可愛らしさを取り合わせ、珠姫様が優雅に遊ぶ姿を演出しました。

期間:5月下旬〜6月上旬

夏氷(白・黒)詰合

夏氷(白・黒)詰合

「夏氷」では白みつ、黒みつの風味が楽しめます。

期間:5月下旬〜8月下旬

若鮎

若鮎

求肥入りのさわやかな生姜生地で、清流を上る若鮎を模しました。

期間:5月末〜8月中旬

水無月

水無月

暑気を祓うとされる伝統の一品。外郎の白は氷、小豆の赤は厄除けを表すとされております。

期間:6月1日〜下旬

水涼

本生水ようかん

水涼

北海道小豆をじっくり炊き込み、極上の糸寒天で包みこんだ水ようかんです。小豆本来の風味がほのかに口どけるように仕上げました。

期間:6月上旬〜8月中旬

水ようかん

水ようかん

水ようかん「金沢棒茶」、「抹茶」の詰め合わせです。

期間:6月上旬〜8月中旬

水きらら

水きらら

フルーツをぜいたくに使用した「みつ豆」。ほのかな甘みとみずみずしい涼味は、光まぶしい季節にさわやかな涼風を運んでくれます。夏の暑い日、彩りのデザートをお召し上がりください。

期間:6月上旬〜8月中旬


氷室饅頭

氷室の日

氷室饅頭

江戸時代、前田藩が毎年7月1日に白山の雪を将軍様まで届ける習慣がありました。この時期に献上したのが氷室まんじゅう。夏季の無病息災を願って食べるおまんじゅうです。

期間:6月27日〜7月1日

麩万頭

麩万頭

よもぎ入り生地でこし餡をひんやりと包みました。

期間:7月〜8月中旬

夏越し 土用餅

土用の丑の日

夏越し 土用餅

暑気祓いには冷たく冷やした土用餅を。やわらかい白玉餅に、あっさりとした小豆こし餡の取り合わせです。

期間:7月中旬〜7月下旬
日保ち:1日


秋Autumn
栗天真

栗天真

カステラ生地に加賀特産丸芋を加え、渋皮栗を自然のままに使用した蒸菓子です。

期間:9月上旬〜5月下旬

五郎島スィーツ

五郎島すい〜と

金沢市近郊の五郎島町は、芋掘藤五郎伝説でも知られるさつま芋の名産地。栄養満点のほくほくの五郎島さつま芋を香ばしいパイ生地で包み、サクサクとした食感に焼き上げました。

期間:9月中旬〜11月中旬

萩の餅

秋のお彼岸

萩の餅

おはぎは彼岸のお供え菓子。つぶ餡、きな粉、胡麻の3種を作りました。

期間:9月中旬〜9月下旬
日保ち:1日

栗おはぎ

栗おはぎ

国産栗と石川産餅米を使用した、滋味深い一品です。

期間:10月
日保ち:1日

    
冬Winter
福梅

正月

福梅

表皮に砂糖をまぶし、餡には大納言小豆を使用しました。風味と気品にあふれる金沢ならではの銘菓です。

期間:12月1日〜1月10日頃

華の宴

正月

華の宴

新年の宴にふさわしい色とりどりの「祝菓子」の競演をお愉しみください。

期間:12月26日〜1月10日頃

おしるこ

おしるこ

北海道産の乾燥餡にかわいい求肥を入れて、鼓型の最中の皮で包んだ懐中しるこです。

期間:11月初旬〜3月初旬

くず湯

くず湯

和三盆糖と抹茶の二味。それぞれに昔ながらの風味をお愉しみいただけます。

期間:通年



加賀福々

正月

加賀福々

金沢銘菓『福梅』と縁起物の『起上もなか』の詰め合わせです。

期間:12月1日〜1月10日頃

葩 はなびらもち

正月

葩 はなびらもち

めん棒で丸くのした白餅の上に、紅色に染めた菱形の餅を重ね、甘煮のふくさごぼうとみそをのせて半月状に合わせた、新年にふさわしい逸品です。

期間:12月28日〜1月10日頃
日保ち:3日

千歳

正月

千歳

うら田が祝菓子「千歳」にあたらしい命を吹き込んだ創作和菓子。元旦、名峰富士に降り積もった新雪が初日の出にきらめく一瞬を表しています。

期間:12月21日〜1月10日頃
日保ち:製造日から15日間

吹き寄せ「冬」

正月

吹き寄せ「冬」

新年のごあいさつに「和みの国・金澤」からの“和み風”を。めでたい福梅と金澤ならではの和菓子を詰め合わせました。

期間:12月1日〜1月10日頃